レビューの最近のブログ記事

MMax3web.pngどもです、MW岩井です。

皆さんは、RPGって好きですか?
ストーリーを楽しみ、戦闘で頭を悩ませ、最初は勝てなかった敵も、いつしか自分が成長して強くなっていく...なんていうゲームシステムは、多くの人に楽しまれる、間口の広いものですよね。
そして、同じRPGというジャンルの中でも、ゲームごとに独自の要素が入っているのは当たり前なわけですが、7月29日に角川ゲームスさんから発売になった『メタルマックス3』は、ちょっと変わった要素...いや、クセがあるんですよ。

あ、最初に言っておきますけど、このゲームは『~3』とシリーズ3作目ですが、過去のシリーズを一切知らなくても何の問題もありません。
単に、過去の『メタルマックス』シリーズ好きに向けて、「同じ楽しみを持ったゲームだよ」とアピールしているだけなので、『メタルマックス』初心者でもご安心を!
HNI_0075al.JPGどもです、MW岩井です。

6月中旬にE3で発表されるニンテンドー3DSの初公開に備えて、最近は3D表示のものを積極的に見に行っています。

たとえば家電量販店での3Dテレビ展示のほか、東京ディズニーシーにある「マジックランプシアター」、そして3D劇場映画『アリス・イン・ワンダーランド』にも行ってきました。

実は僕、映画『アバター』を観ていないので、最近話題の3D映画がどんなものなのか、体験してみたかったんですよ。

まあ、『アバター』の3D方式だけでもXpanD(TOHOシネマズ/109シネマズ系列)やRealD(ワーナーマイカル系列)、Dolby3D(T・ジョイ系列)やIMAX3Dなど、4種類もの選択肢があります。
HNI_0078.JPGどもです、MW岩井です。
これは、ある平日の朝の、岩井家の光景です。
画面に映っているのは、Wii用ソフト『スーパーマリオギャラクシー2』。

僕は息子たちに早寝早起きの習慣をつけさせるため、ゲームは朝してもいいという約束をしているので、岩井家では毎朝6時過ぎには起きて、いっしょにゲームをしています。

で、『~ギャラクシー2』。

正直、僕は5歳と7歳の息子には3Dマリオは難し過ぎて、相当序盤しか遊べないんじゃないかと予想していました。
ところが実際に遊ばせてみると、弟(5歳)は兄(7歳)の上手いアシストに支えられて、1日スター1個くらいのスローペースですが進められていますし、兄に至っては僕のセーブデータを追い越そうとしているほどで。

彼ら、1人用しかできないゲームを遊ばせると順番決めや交代タイミングで口論となり、最終的にはたたき合いのケンカになるわけですが、『~ギャラクシー2』はプレイヤー2がアシストチコを操作できるため、ケンカにならず助かっています・笑
HNI_0100.JPGどもです、ディレクターのMW岩井です。
先日、妻と一緒に映画『ダーリンは外国人』を観てきました。

この映画、簡単に言ってしまうと主人公の女性漫画家さんが、日本語ペラペラのアメリカ人、トニーに恋をして恋人になり、同棲することになるんです。
でも、日本人とアメリカ人ですから、生活習慣から価値観、先入観に至るまで、違うことだらけ。
その違いを楽しめることもあれば、深刻な問題に発展することもあり、果たして二人は幸せになれるのでしょうか...? というお話です。

で、この映画を観ていて、気づいたことがあったのです。
ExtremeZ.pngどもです、ディレクターのMW岩井です。

左の写真はDSiウェア『SPACE INVADERS EXTREME Z』のWebサイトです。
配信開始は2009年11月4日と若干前のタイトルになりますが、通勤中にちょっと遊ぶゲームが欲しくて、このゲームをダウンロードしました。

そのきっかけは、去る1月に発売されたニンドリ3月号内「楽曲魂」で、ZUNTATAの小塩広和さんと石川勝久さんにインタビューしていた記事を見たことです。
記事を読んでいるうちに興味が沸いてきてしまい、パッケージソフト『SPACE INVADERS EXTREME 2』の購入も考えたんですが、DSiウェア版が500円で配信されていたので、安い方にしてみたというわけです。
3minRocket.pngどもです、ディレクターのMW岩井です。

このソフトはある日、僕が編集部フジカに「ねえ、なんかお勧めのDSiウェアないかなあ?」と質問した時、真っ先に教えてくれたソフトです。

パネル連結 3分ロケット

ソフトの配信開始は2009年11月とちょっと昔ですが、フジカはいまだにこのソフトを愛して止まないとのこと。

「そこまで言うなら!」と、僕はこのゲームのルールもろくろく調べないうちに、さくっとダウンロードしてみたわけです。
KokoroNurie.pngどもです、ディレクターのMW岩井です。

僕は子どもの頃、塗り絵が嫌いでした。
いや、正しくは絵を描くこと全般が嫌いでした。
理由はもちろん、苦手だったからです。

塗り絵をしても汚らしい色にしか塗れないし、下絵から自分で描いたりなどしたら、そりゃあもう酷いことにしかなりません。
子どもながらに、「自分は絵が下手だ」「学校の授業も含めて、できるだけ絵を描きたくない」そう思うようになっていったのです。

結果、授業で強制的に絵を描かされた小学生時代、その頃に使っていた水彩絵の具を使った着色が、トラウマとまでは言わないまでも「非常に嫌な存在」になっていたのです。

そんな僕が「DSココロぬりえ」に興味を持ったのは、僕は心理テストの類が大好きで、このソフトが「塗った色から心理分析をしてくれる」という機能を持っていたからです。

HNI_0088b.JPGどもです、ディレクターのMW岩井です。

5月号に掲載されている「All Aboutドラゴンクエスト」は読んでいただけたでしょうか?

あの記事を作っているうちに『ドラクエ』シリーズに対する思い入れが高まってしまい、「なにかドラクエやりたいな...」なんて気持ちになってしまった僕。
で、何を遊ぶかをいろいろと考えた挙げ句、アルティメットヒッツ版『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』を買うことにしたんです。

理由は、価格が安かった(定価2940円)ことや、スーパーファミコン版を遊んでから20年近く経っている(=ストーリーもうろ覚え)こと。
さらには、元同僚のママさん編集者から「岩井君、ドラクエVは自分に子どもができてから遊ぶと、かなり違った視点でプレイできるのよ」と、数年前から強烈に勧められていたことが一番大きかったかなー。

...ってなわけで、一度はプレイしたことがあるゲームですが、今改めて『ドラクエV』を遊んでみたわけです。
kusabana.JPGどもです、ディレクターのMW岩井です。

これは、僕が住んでいるマンションから駅へと向かう最中の川沿いに生えている花です。
こうして見てみると、結構いい感じの写真に撮れていると思いませんか?

よく、「ニンテンドーDSiカメラで撮ると、いい写真が撮れない」という声も聞きます。
でも、その多くはおそらく、DSiカメラの特性を理解していないからだと思います。

どんなカメラにだって得意と不得意があるのです。
今回の記事では、ニンテンドーDSiカメラについて、少しだけ知っておくといいことをまとめてみました。
ぜひ、読んでください!
 ↓(「続きを読む」をクリックしてください)
HNI_0086.JPGどもです、ディレクターのMW岩井です。

僕の自宅には、僕と妻が同時に『モンスターハンター3(トライ)』のオンラインプレイをできるようにと、テレビを2台並べ、Wii本体もソフトもクラシックコントローラPROも、キーボードですら2台ずつ用意してプレイしています。

僕ら夫婦が共に助け合い、声をかけながら楽しんでいる姿を見せているわけですから、子どもたちも協力プレイに対して興味を持つことは当然な流れなわけで。

2人とも子ども(小学校2年生と幼稚園児)なので、二人とも現実世界ではいっしょに遊ぶことはあっても、兄弟同士で「助け合う」という場面はほとんどありません。
でも、ゲーム上では、助けたり助けられたり、そりゃあもうドラマチックな展開が待っているわけです。

さすがに『MH3(トライ)』のような複雑なゲームは小さな彼らにはできませんが、「協力プレイ」に対してのあこがれは相当募っていたのでしょう。

任天堂HP/Wii.com/Touch-DS.jp更新速報

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