神田&神保町グルメガイドの最近のブログ記事

DSCF1295.JPGオッス! マッスルだ!!

ニンドリ編集部のある神田錦町は、秋葉原から歩いて15分ほど。自転車なら5分ほどで行けてしまう距離だ。

で、たまにはアキバでランチをと思い、自転車でフラッと電器街を流していると・・・「秋葉原名物ジャンボカツカレー」という看板を発見!!

秋葉原の名物がジャンボカツカレーとは初耳もいいところだが、炭水化物ファンクラブ・カツカレー支店長を自認しているマッスルとしては見過ごせないところ。

どれだけジャンボか、試してやろうじゃないか!!

udon_1k.JPGオッス!

炭水化物ファンクラブ・うどん支部書記のマッスルだ!!

神保町から一駅、水道橋駅のガード下にある「きのしたうどん」では、シコシコ・モチモチの讃岐うどんが食べられるのだが・・・なんとお値段据え置きで1キロまで増量可能!!

写真は串天うどんのぶっかけ(580円)。麺はもちろん1キロだ! 器が異常にデカいので1キロでも妙に少なく見えるが、これいっぱいに入れたら何キロになるんだ?

串天は鳥肉、野菜、ソーセージなどを串に刺した天ぷらで、これの揚げたてが2本ついてくる。アツアツの串天をほおばりつつ、キリッと冷えたツルツルのうどんをすすり込む・・・太すぎず、それでいてしっかりとした歯ごたえのある瑞々しい麺はのど越しも最高!! 1キロの麺が消えるのもあっという間だ。

ただしこのお店、いわゆる二毛作店というやつで、夜はうどんも出す立ち飲み居酒屋になる。お昼時しかやっていないのと、編集部から少し遠いので、なかなか行けないんだよね。

 

HNI_0063.JPGどもです、ディレクターのMW岩井です。

僕はかなりのラーメン&カレー好きだと自負していますが、そのことはあまり口外しないようにしています。
だって、もう僕の心の中ではラーメンも、カレーも、蕎麦屋さんも、マイベストのお店が決まってしまっているからです。
本当の「ラーメン好き」は、そんなに簡単に「マイベスト」を決められないでしょうから、僕はかなりアマチュアな部類なんでしょう。

と、いうわけで僕が世界で一番好きなラーメン屋さん! それは、博多一風堂さんです。

おそらく、味で「世界一」を決めようとすると、どの店でも一長一短があり、なかなかベストオブベストを決められないでしょう。
でも僕は、このお店の商品に加えてサービスまで含めると、「ああ、ここがマイベストだ」って決めることができたのです。

ええ、そういう意味では一風堂さんのチェーン店全部というよりは、僕が一番利用している上野広小路店がマイベストだ、と言った方がいい感じでしょうか。

gyouza.jpgオッス! マッスルだ!!

やってもやっても終わらぬ仕事の山。

取れもしない代休がたまる一方の休日出勤。

そんな日々に潤いをもたせてくれるのは...そう、食べ放題だ!!

というわけで、会社近くの中華料理屋でやっていた餃子食べ放題980円にさっそく突撃!!

餃子は通常の焼餃子だけでなく、揚げ餃子、水餃子、ジャンボ餃子に、唐辛子を練りこんだ赤い皮のピリ辛餃子、ゴマダレをかけた坦々餃子と種類もいろいろ。

結局2人で114個を食い、大満足。厨房でお兄さんが大急ぎで餃子を包んでいたのが印象的であった。ニンドリ100号の企画で失敗した餃子100個チャレンジへのリベンジにそなえ、ここで練習しておくかのぅ。

 

 

granv.JPGどもです、ディレクターのMW岩井です。

 先日、仕事で秋葉原へ打ち合わせに行った際に、「どうせなら...」と、欧風ギルドレストラン「ザ・グランヴァニア」で打ち合わせをすることにしました。

写真は、「とろとろチーズオムレツ」を頼んだら、「絵か文字を描きますけど、好きな言葉かアニメはありませんか?」と聞かれ、「グレンラガンが好きなんですけど...」と回答した結果です。

Image240.jpgニンドリ編集部に一番近いが
大食い記録達成には一番遠い
「ラーメンほんだ」のジャンボラーメン。

ニンドリ編集部の大食い王ことマッスル副編に
「15分で完食はムリ」と言わしめたチャレンジメニューに、
編集部一の若手であり
黙々と食べ続けることで定評がある
いっさがチャレンジ!

←「麺が食べたいのに、野菜が重くてハシが通らない」とボヤくいっさ。頑張って野菜をよけた途端、熱風がメガネを直撃して視界を奪う。ジャンボラーメンおそるべし!





Image239.jpg←普通のラーメンとの比較。同じ「ラーメン」というカテゴリーに入れていいんでしょーか
















Image243.jpg←15分以内の完食を早々と断念して、時間を無視して食べることに専念したが、あと少しでリタイア! 相当身体に堪えたのか帰り道は無言でした。無理やり挑戦させてスマン。
ということで、いっさ敗北! 次に現れる挑戦者は誰なのか。乞うご期待!


DSCF0651.JPGオッス! マッスルだ!!

編集部のある神田神保町界隈は、日本有数のカレーの聖地でもある・・・らしい。で、その中でもB級グルメの代名詞的なお店が、この「まんてん」だ。

とにかくボリュームたっぷりという腹ペコ学生御用達の店であるが、腹ペコ具合なら30過ぎのワシも負けてはいないので、たまに行っているのであった。

で、写真の異様な物体は、この店の隠れた名物ともいえる「全のせカレー」! ジャンボカレー(550円)に全トッピング(トンカツ150円+コロッケ100円+揚げシューマイ100円+ウインナー100円)を乗せた、テンコ盛りの巨大カレーである。ちなみにトンカツは大きめのが1枚、コロッケは2枚、揚げシューマイは3つ、ウインナー3本が乗っている。まさに揚げ物の山だ。

味は学食のカレーをさらに濃厚にした感じで、これにたっぷりのチリパウダーと中濃ソースをぶっかけてワシワシ食うのがマッスル流。たまに妙に食いたくなる、郷愁の味なのであった。

RIMG0001.JPGこんばんはー。本ちゃんです。

つい22時間ほど前、野暮用で成田空港にいたんですが
こんなお店を見つけました。

成田空港なのに秋葉原。
しかも、秋葉原的なものはほとんど売っておらす、
「萩の月」やら「白い恋人」やら
本来は現地でしか購入できない
お土産フリーク垂涎の一品が売っている
ある意味、お土産の博覧会的なお店なんです。

このお店、外国人の土産用として位置づけられているようなので
出発コンコース内にしかないんでしょうね。到着コンコース内にもほしいんですけども・・・。
日本人の場合、海外に持ち出してから再輸入するしかないんでしょうね。
こんなすてきなお店、本当に秋葉原にあったらいいのになぁ。

DSCF0622.JPGオッス! マッスルだ!!

秋葉原といえばゲームやらオタクやらメイドやら家電やらといったイメージが今や一般的だが、昔はここに青果市場があり、市場関係者向けの安くて量が多い食べ物屋がいっぱいあったそうな。

この「ごはん処 あだち」も、そんな昔ながらのお店の1つ。「じゃんがらラーメン」の隣といえば、わかる人にはすぐ場所がわかるだろう。

夜は居酒屋なのだが、昼は定食を出しており、そのボリュームがすごい! 写真は「肉野菜炒め定食」なのだが、たっぷりの肉野菜炒めに、ゼンマイの煮付と野菜の煮しめを盛った小鉢が2つ。野菜サラダと味噌汁に、マンガに出てきそうなてんこ盛りのご飯!! そもそもご飯が盛られているのは通常の丼ではなく、ちらし寿司に使うような小さな桶。これにぎっしりご飯が詰まっているのだ。

これでお値段は780円! もちろんご飯の量は減らしてもらえるので、普通の胃袋の人にもオススメだ。足りなければご飯のお代わりもOKです。

 

 

 

daimajin01.JPGオッス! マッスルだ!!

らーめんほん田の「ジャンボラーメン」チャレンジに失敗したワシは、さらなるレベルアップを目指し、苦しい苦しい修行に励むのであった。ああ、本当はデカ盛りなんて見るだけでイヤなのに...。イヤだイヤだ...。まんじゅう怖い...。

というわけで、今回は水道橋にある丼屋さん「丼達」へ。豚丼やスタミナ丼で人気のお店だが、ここでは総重量1.5キロの特大丼「大魔神」に挑戦できるのだ!!

料金は1500円で、食べきっても無料になるわけではないが、30分以内に完食すれば記念品がもらえるとのこと。胃袋のトレーニングにはもってこいじゃな!!

 

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