ゲームソフトファンクラブ 投稿のオマケ
投稿の時に、知っておくとちょっとトクかもしれないオマケです。ニンドリに限らず他の雑誌でも言えることも多いのでご参考に。
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ハガキの描き方
◆イラストはハガキ、もしくはハガキと同じ大きさに切った厚めの紙に描いてください。
◇たくさん送る人は、市販のハガキサイズ用紙を使うと便利です。切るサイズを間違えてしまうと、絵や文字が切れてしまうので…。
◇ぺらぺらの紙は、できれば避けてほしいです。折れ曲がりやすい、輪ゴムでまとめた時にはじっこが痛んでしまう、イラストの裏に書いた文字(ペンネーム)が写ってしまうことがある…のがその理由。
◆文字は読みやすく書いてください
◇大きめに書く
◇細すぎるペンは使わない
◇濃い色のペンで書く
◇背景の色を濃くしない(文字用にあけておく)
 文字にフチ取りをしたり濃い色でラインをひいたりするのも、見えにくくなることがあるので注意したいですね。

◆余白をとる
 ハガキの端5〜10mmの部分に文字は書かないでください。切れちゃいます!

…なんてところに気をつけてみるといいかも。

例をいくつか掲載しますが、絵については気にしないで下さい;。
(良い例)
←セガ部宛て、『PSO』の投稿
いろんなゲームタイトルの投稿がある部(セガ部、スクエニ部、ナムコ部など…)は、何のゲームへの投稿なのかわかりやすくしておくと、見る方も助かりますね。
(良い例)
←クラブ会議宛て、『ネットサル』の投稿
 
「クラブ会議」への投稿は、ゲームのタイトルがよくわかるように書いてくれた方がいいですね。では、ここでよくない例も。
×(よくない例)→
・文字が小さい
・文字が背景で見づらい
・余白がない(字が切れる)

文字の入り方を考えずに絵を描いてしまうと、こうなりがちです…
余白についてのオマケ
文字が小さくて読みづらいい場合、左の図のようにハガキの内容を拡大して掲載することがあります。…この時、余白(赤い部分)があると、文字が切れずに済みますね。

ところが・・・
このように文字が左端ギリギリまで書かれていると、右端のイラストがたくさん切れることになっちゃいます。 右端にも左端にも文字がある場合は…ちょっとどうにもならんくて困ります。
っていうか切れちゃったりします。切れてるよう。
文字が大きくても、端っこぎりぎりは切れちゃいます。結論!余白をとろう!!
カンバンの描き方
極端な例ですが、参考にしてください。…絵が手抜きなのは何も言わないでー。
(良い例)
・文字が見やすく、何の部か分かりやすい

カンバンは、こんな風にアンケートハガキに書いてくれてもOK。
タテ・ヨコどちらでもいいですが、タテがちょっぴり狙い目かも…?
×(よくない例)
・何の部だかよくわかんない
 字が小さい、
 部の名前がなんかヘン(「ピンク玉倶楽部」とか)
・余計な文字がいろいろ入ってる
画材についてのオマケ
◆文字を書くペン
濃いインクが出る黒のペンが、やっぱり一番見やすいです。
◇80〜100円で売ってる水性・耐水性ボールペン(ゲルインク状のもの)は、乾く前にこするとスレてしまうけれども、濃い色のインクで見やすいですし、太さも太すぎず細すぎずいい感じです。
◇「水性顔料マーカー・極細」は、にじまない・すぐ乾く・絵の具を使ってもにじまない…と、使いやすいです。逆に油性ペンはにじみまくってちょっとタイヘン。
◇極細ボールぺンは、細くて向かないのはもちろん、それゆえ字も小さくなりがちなので避けてほしいです。
◇郵便局とかに置いてある、よくある油性ボールペンは、 カスレやすいので別のにしといた方がいいかなー。

◆色を塗るもの
学校で使ってる色鉛筆や水彩絵の具で問題なし!
色鉛筆の場合は、濃い目に塗るといいかも。何度も塗り重ねるとキレイです。
水彩絵の具の場合は、紙を画用紙などにすると良さそうです(水彩用ハガキ用紙とかも売ってます)。
「コピックって何ですか?」とか、「コピック使ってみました!」とか書く人も多いんですが…。
コピックは、確かに慣れるとキレイに手早く塗れて便利なコミックマーカー。でも、高い!ヘタにそろえると色あわせがめちゃめちゃになりやすいし、慣れるまでがちょっとタイヘン。
もしも「コピックとか使ってウマイ絵を描かなきゃ載らないのかなー」と思っているなら、それは間違いです!
載りたいがためにコピックをわざわざ買う必要は全くナシです。もちろん、絵を描くのが好きな人はいろんな画材にチャレンジしてみるのはいいと思いますが…。「コピックを使えばうまくなる」みたいな考えはアウトですよ。
他に、水彩色鉛筆、ポスターカラーなど、
ただ、文字メインになるファンクラブでは、絵のうまいへたよりも文字と絵の構成の方が重要ですね。…っていうか絵のうまいへたは関係ないので。